Holy India Empire
神聖インド帝国ヴィシュヌの街ブッダの家インドの仏教遺跡>スワート
  スワート Vishnu City




ブトカラ
 スワート渓谷には、紀元前2世紀に仏教が伝えられた後、いくつもの僧院や仏教建築物が造られた。その中でも代表的なのはミンゴーラにあるこの写真のブトカラ。中央の大ストゥーパを囲んで、200基以上の小ストゥーパが密集している。大ストゥーパは崩壊しているが、そのおかげで過去何度も拡張工事が行われたことが分かる。ブッダの遺骨を納めていたと思われる小さな四角形の空間も見れる。

ジャハーナーバードの磨崖仏

 ジャハーナーバード村の山の中腹に、完全な形で残っている磨崖仏がある。全長4メートルほどある。

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