スワスティカ インド留学&生活日記 スワスティカ
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Ψ日記中には、作者の趣味からインド映画のあらすじや感想、批評が多く載っている。最初から結末まで書いてあり、いわゆるネタバレなので、もしそれを嫌う人がいたらその部分は読み飛ばしてもらいたい。

Ψ日記中に挿入される(〜〜〜)は、後から読み返して付けた注である。

Ψ2001年7月〜2002年12月までの日記は毎日更新を遵守して来たが、2003年からは方針を改め、書きたいことがある日だけ書くことにしたと同時に、1日に2つ以上書きたいトピックがあるときは、別々に分けて書くことにした。

Ψ2001年7月〜2002年5月までの日記は諸事情によりダイジェスト版のみ公開中。

‖2008年日記‖
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▼過去日記▼


‖2007年日記‖
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‖2006年日記‖
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‖2005年日記‖
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‖2004年日記‖
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‖2003年日記‖
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‖2001年日記‖
■2001年 松岡環さんの講演会
マトゥラー旅行
+マトゥラー
+ヴリンダーバン
+ゴーヴァルダン山
+アーグラー
南インド旅行
+ティルヴァナンタプラム
+コヴァーラム・ビーチ
+カンニャークマーリー








‖2002年前半日記‖
■前半1 南インド旅行
+カンニャークマーリー
+マドゥライ
+チェンナイ
+カーンチープラム
+バンガロール
+ハンピー
+ハイダラーバード
「Style」
「Filhaal」






■前半2 「Raaz」
ヴァサントーツァヴァ
フィルム・フェア
「Haan Maine Bhi Pyaar Kiya」
「Tumko Na Bhool Paayenge」
ザーキル・フサイン・コンサート
クルクシェートラ旅行
+クルクシェートラ
+チャンディーガル
「Kranti」








■前半3 ラージャスターン旅行
+ジョードプル
+ジャイサルメール
+ビーカーネール
ホーリー文化祭
小ホーリー
ハッピー・ホーリー
エイプリル・フール
「Aankhen」
アーミル・カーンに会う
「Company」









■前半4 「ミモラ」試写会
SHIWA&KOTO
YAMATOシューティング
YAMATO
「Aap Mujhe Achche Lagne Lage」
スリランカ旅行
+ニゴンボ
+キャンディー
+ダンブッラ
+シーギリヤ
+アウカナ
+アヌラーダプラ
+ポロンナルワ
+コロンボ












2002年後半日記
■旅郷編 日本に9ヵ月ぶりに帰っての感想
スリランカ経由でデリーへ
5月11日〜
6月30日
■再会編 外国人登録
「The Legend of Bhagat Singh」
マンゴー・フェスティバル
GK2
避暑旅行
 +アムリトサル
 +ダラムシャーラー
 +マナーリー
 +レー
7月1日〜
7月15日






■楽園編 避暑旅行
 +レー
 +シュリーナガル
「Devdas」
「Om Jai Jagadish」
7月16日〜
7月31日


■天恵編 「Humraaz」
「Everybody Says I'm Fine」
「Bend It Like Beckham」
インペリアル・ガーデン
8月1日〜
8月15日

■結護編 「Chhal」
「Mujhse Dosti Karoge」
「Chor Machaaye Shor」
8月16日〜
8月31日
■炎雨編 「Agni Varsha」
ティーチャーズ・デー
サルサ・パーティー
「Dil Hai Tumhaara」
大阪外語大生ヒンディー語劇
JNU日本語学科日本語劇
「Ek Chhoti Si Love Story」
「SUR」
ラーダーシュトミー
9月1日〜
9月15日






■秋声編 「Shakti」
「Gunaah」
モバイル購入
日本人学校夏祭り
「Road」
「American Desi」
9月16日〜
9月30日



■銀幕編 インド国際映画祭
 +「Maguni Ra Shagada」(オリヤー語)
 +「Kannathil Muthamittal」(タミル語)
 +「Racing to Crown」(北朝鮮)
 +「Konikar Ramdhenu」(アッサミー語)
 +「Amandla」(南アフリカ)
 +「Fancy Rains」(スリランカ)
 +「American Chai」(USA)
 +「Girl's Secret」(エジプト)
 +「The Web of Love」(スリランカ)
 +「Devdas」(ヒンディー語、1955年作)
 +「Hanuman Junction」(テルグ語)
 +「Choice」(中国)
 +「Mitr - My Friend」(インド、英語)
 +「Falling Star in the Fall」(中国)
北村真展
UP旅行
 +ラクナウー
 +ファイザーバード
 +アヨーディヤー
 +アラーハーバード
 +ヴァーラーナスィー
10月1日〜
10月15日



















■禁忌編 「Dil Vil Pyar Vyar」
アナンニャ(ビルジュー・マハーラージ)
アジメール・ヒジュラー調査旅行
 +アジメール
 +プシュカル
「Deewangee」
Realizing Rama
10月16日〜
10月31日





■灯列編 「Leela」
マジック・カードの料金考
アンサル・プラザ危機一髪
オールチャー・グワーリヤル旅行
 +オールチャー
 +グワーリヤル
「Jeena Sirf Merre Liye」
「Yeh Kya Ho Raha Hai」
11月1日〜
11月15日





■温故編 ボーパール旅行
 +ビームベートカー
 +ボージュプル
 +サーンチー
 +ウダイギリ
 +ヴィディシャー
 +ボーパール
Heritage Seminar in Rishikesh
 +リシケーシュ
 +ハリドワール
誕生日
India International Trade Fair 2002
アムジャード・アリー・カーン
「The Guru」
11月15日〜
11月30日












■宴旬編 津軽三味線
「Makdee」
インターナショナル・バザール
「Rishtey」
Tokyo Contemporary Dance 2002
デリーの電話番号変更
12月1日〜
12月15日




■日向編 今年のインド映画音楽
かっぱえびせん論争
クリスマス
「Saathiya」
「Mr. and Mrs. Iyer」
「Kaante」
マディヤ・プラデーシュ州旅行
 +インダウル
 +マーンダウ
12月15日〜
12月31日








 2002年9月後半の日記から、各映画評に、インドの文芸伝統に乗っ取って、9つのラサがどれだけ詰まっていた映画かを表す評価を付け加えた。以下、それらの説明。

各ラサの特徴
シュリンガール・ラサ。ロマンス。男女の恋愛。
ハースィヤ・ラサ。コメディー。笑い。爆笑シーン。
カルン・ラサ。悲劇。同情を誘う悲しみ。
ラウドラ・ラサ。怒りと憎悪の念。
ヴィール・ラサ。アクション・シーン。ヒーロー的行動。
バヤーナカー・ラサ。ホラー。スリル。
ヴィーバッサ・ラサ。悪役の憎たらしさ。残虐シーン。
アドブト・ラサ。どんでん返し。斬新さ。意表を突くシーン。
シャーント・ラサ。ハッピー・エンド。映画の総合評価。
4段階評価
0。全くその要素に欠けているということ。
1。その要素があるにはあるが、それほど目立っていないということ。
2。その要素が物語を構成する上で重要な位置にあるということ。
3。その要素が映画のもっとも特徴的な情感であるということ。

 9つ目の情感であるシャーント・ラサについては、映画を見終わった後の満足度であると同時に総合評価であると考えてもらっていい。あとは大体パッと見れば、上のような説明書きをしなくても直感的に理解できるだろう。


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